最新の情報
- ジョギングダイエットとレコーディング(カテゴリー: 効果的なダイエット)
- ジョギングと筋トレで効果的なダイエット(カテゴリー: 効果的なダイエット)
- ジョギングダイエットと筋トレ(カテゴリー: 効果的なダイエット)
- ジョギングダイエットに快適なシーズン(カテゴリー: 早朝のジョギング)
- ジョギングダイエットと目標(カテゴリー: 目標を立てる)
ジョギングダイエットの効果
どのくらいのジョギングで、ダイエット効果を期待できるのでしょう。
脂肪を燃焼させることが、体重を減らしたい時の基本的な考え方となります。
脂肪を燃焼させるには、十分な酸素を必要とするため、
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、ダイエットに効果的です。
ジョギングでダイエットする場合は、
1キロ走ると体重1キロあたり1キロカロリー消費すると言われています。
自分の生活のリズムや、走るペースを考え、
1回のジョギングで何キロ走れるのかを決めましょう。
最初は無理せずゆっくりとジョギングしましょう。
ジョギングのような運動は、20分程度は続けなければ脂肪の燃焼が始まりません。
ジョギングダイエットを楽しく行うには
長続きできなければ、ジョギングダイエットは効果があがりません。
しかし、ジョギングは辛く苦しい印象が強く、
辛いことをしたいと思う人はそういないはずです。
もし楽しくジョギングできたら、
ジョギングしなければならないという気持ちよりも、
ジョギングしたいと思うようになるでしょう。
ゆっくりなペースで走ることが、気分のいいジョギングのポイントです。
ダイエット効果を求めるならば、
ジョギングのスピードもゆっくりにすることです。
そうすれば時間をかけて走り込んでも苦痛が少なく、
最終的には長い時間を走れるようになります。
ウォーキングと同じように、ジョギングも有酸素運動です。
水分補給で熱中症対策
ジョギング中に水をたくさん飲んでお腹が痛くなった経験はありませんか?
このようなことを予防するためにも30分を超えて運動を続ける場合には、
運動を始める前と終わった後だけではなく、
運動中にも水分を補給することが大切です。
適切な水分補給の目安は次のとおりです。
■水を飲むタイミングと量
運動を始める30分前、250〜500mlを何回かに分けて飲む
運動中は20分〜30分ごとに一口〜200ml程度を飲む
運動が終わった後は減った体重分を補うように何回かに分けて飲む
■飲み物の温度
あまり冷やしすぎないこと。常温もしくは8〜13℃程度に冷やしたもの
■飲み物の成分組成
塩分0.1〜0.2%程度
糖度2.5〜3%程度
糖度が5%を超えると水分の吸収率が悪くなります。
こまめに水分補給をすると、長くジョギングができますが、
夏は無理をしないようにしましょう
ジョギングダイエットと熱中症
運動を行うと体温が上昇しますが、
身体は汗をかくことで上がった体温をもとの状態に戻すように調節します。
ドロドロになってしまった血液は流れを悪くするだけではなく、
血液量そのものも減っているため、身体にたまった熱を逃がすことや、
筋肉を動かす機能が低下します。
身体が水分不足になると筋肉のみならず、頭痛やめまい、
吐き気など体調に変化が現れます。
筋肉が疲労して、けいれんを起こす
のどの渇きから倦怠感(疲れたと感じること)を起こす
頭痛、めまい、吐き気、大量の発汗などが起こる
さらにひどくなると意識を失う
水分不足の状態をそのままにしておくと、
やがて脱水から熱中症へと症状が移行していきます。
熱中症は炎天下の夏特有のものではなく、
湿気の多い時期や曇りの日でも起こることがあるので注意が必要です。
ジョギングダイエットのめりはり
いつも、同じではあきてしまいます。
そんな時は、走る内容を変えてみましょう。
いつもは5Kmだとしたら、
週末は10Kmを走ったり、ゆっくり走ったり、
速く走ったり、いろんなパターンを組合わせて
1週間のメニューを考えます。
走るスピードに強弱をつけたりすると、違ったところが
鍛えられて、バランス良く、カッコイイ体になって
くるでしょう!
楽しみながら、ジョギングダイエットを継続しましょう


